サンプル音源
店頭で録音した音源の為、多少の外部音や音質の悪さはございますが、サンプルとしてご視聴ください。
曲名:A1 Our Delight
商品コメント
ジョージ・ウォーリントン(George Wallington)は、1924年10月27日、シチリア島パレルモ生まれ。1993年に68歳で鬼籍に入っている。1940年代前半から1950年代にかけて、ジャズ・ピアニストとして活躍。1960年に家業を継ぐためジャズ界から引退。1980年半ばに一時期復帰したが、活躍のメインは1950年代。当然リーダ作は少なく十数枚に留まる。サイドマンとしても10枚程度。
しかし、このピアニスト、リーダー作数枚で、ジャズ史に名前を残している。その一枚が、George Wallington『Jazz for the Carriage Trade』(写真左)。1956年1月20日の録音。プレスティッジのPRLP 7032番。ちなみにパーソネルは、Donald Byrd (tp), Phil Woods (as), George Wallington(p), Teddy Kotick(b), Bill Bradley as Arthur Taylor (ds)。ハードバップ中期、フロント2管のクインテット構成。
この盤が、聴けば判るのだが、プレスティッジ・レーベルでの録音らしからぬ、演奏全体が端正で活力漲り、流麗かつダイナミック。ブルーノート・レーベルの様に、リハーサルにもギャラを払って、幾度もリハーサルを重ねて、この盤の録音本番に至ったのでは、と思う位に、素晴らしい演奏の数々。これだけ楽器がしっかり鳴って、テクニック優秀、歌心満点なアルバムって、プレスティッジ・レーベルにはなかなか無い。
トラックリスト
A1 Our Delight
A2 Our Love Is Here To Stay
A3 Foster Dulles
B1 Together We Wail
B2 What’s New?
B3 But George
商品状態
国内盤
ジャケット | VG
盤| VG
インサート有
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EX |
大変良好・美品 |
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EX- |
良好・概ね良好 |
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VG |
稀に盤面に薄スレ少し・見た目良好 |
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VG- |
軽いスレ有・少しチリ・プツが出る等 |
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G |
盤面にスレ目立ち・再生時チリ・プツ出る、針飛びの可能性有 |




