サンプル音源
店頭で録音した音源の為、多少の外部音や音質の悪さはございますが、サンプルとしてご視聴ください。
曲名:A2 空色のくれよん
曲名:A3 風をあつめて
商品コメント
1971年のセカンド・アルバムで、言わずと知れた日本ロックのマスターピース。「風をあつめて」「はいからはくち」「夏なんです」といった代表曲がそろい、演奏、ヴォーカル、ソングライティングのいずれも前作より完成度が高く、彼らの到達点といえる作品。歌詞は“~なんです”という独特の言い回しを多用して、文学的な表現に磨きがかかっているし、演奏にしても、後のティン・パン・アレー~ジャパニーズ・ソウルに通じる、ほのかに揺れるグルーヴ感がすでに散見される。ヴォーカルも大滝詠一が流麗でウェットな声を聴かせ、細野も朴訥(ぼくとつ)とした味の歌で活躍。各メンバーとも個性を十分に発揮し、それらがからみ合って、夏の陽炎のような白くまぶしい音像を生んでいる。日本語によるロックの確立というだけでなく、そうした独自の音世界を築いたところに、本作の価値がある。だからこそ名盤として受け継がれ、数え切れないほどのフォロワーを生んだのだ。
トラックリスト
SIDE-A
1 抱きしめたい
2 空いろのくれよん
3 風をあつめて
4 暗闇坂むささび変化
5 はいからはくち
6 はいから・びゅーちふる
SIDE-B
1夏なんです
2 花いちもんめ
3 あしたてんきになあれ
4颱風
5春らんまん
6愛餓を
商品状態
国内盤
ジャケット | VG
盤| VG
インサート有 帯付
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EX |
大変良好・美品 |
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EX- |
良好・概ね良好 |
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VG |
稀に盤面に薄スレ少し・見た目良好 |
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VG- |
軽いスレ有・少しチリ・プツが出る等 |
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G |
盤面にスレ目立ち・再生時チリ・プツ出る、針飛びの可能性有 |



